2006年02月05日

ビワの実のジュース

ビワの実を皮だけむいて、果肉と種を一緒に半分に割り、

それをそのまま、はちみつに漬けておきます。


一年くらい寝かせると、アミグダリンもたっぷり溶け出して

薬効も高くなります。


実も種もそのまま食べられます。


とても、おいしい飲み物になりますが、飲み過ぎないように

注意してください。


原液は濃すぎるので、水で薄めたものをコップに半分くらい、

一日2回くらいまでにしましょう。


ぜんそくや風邪にもよく効きます。



posted by KAZ at 17:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ガンも治すビワの種

ビワの葉を体に当てておくだけでも、細胞に薬効を与えることができるのなら、

葉の1300倍ものアミグダリンを含んでいる種をそのまま食べれば

もっと効果があるのではないか?と考え、毎日2個のビワの種をかじって

一ヶ月でガンが消えてしまった、という人がいるそうです。


勿論、その他の療法も併用されていたでしょうし、そうした相乗効果に

よって著効があったのであって、ビワの種だけで完治した訳ではない

でしょうが、優れた効果があることには間違いありません。


でも、ビワの種を丸ごとかじるのは、さすがに根性がいります。


そこで、おろし金ですりおろして、オブラートに包んで飲み込む、

という方法もあるでしょう。


或いは、ビワ種酒を作ります。


種に切れ目を入れて、焼酎か35度のホワイトリカーに漬けます。

割合は、ビワの種300gに対し、焼酎0.7Lです。


これに良質のはちみつを入れれば、甘味がついて飲みやすく

なるでしょう。



一ヶ月くらいすると、茶色くなってきて飲めるようになりますが、

一年くらい寝かせると薬効も高くなるようです。


飲む量は、おちょこに1/2の量を水で薄めて飲んでください。




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2006年02月02日

ビワの効用

以前、肝臓を温める、という話で、ビワの葉を利用する方法を

書きましたが、ビワの葉は、自然療法では万病の薬であり

本当に何にでも効くすばらしい自然の薬です。


ビワの葉には、ガン細胞を正常な細胞に変えるアミグダリンが

大量に含まれているのです




実は、




ビワの種はもっとすごくて葉の1300倍ものアミグダリン


を含んでいるのです。


次回、ビワの種の効用について、詳しく書いてみたいと思います。





posted by KAZ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ビタミンをたくさん摂りましょう

肝臓はビタミンを蓄える貯蔵庫でもあります。


肝細胞が弱っている状態は、ビタミン貯蔵庫も弱っている状態です。


この状態では、せっかくビタミンを摂取しても、体の各器官に

ビタミンが運ばれず、ビタミン欠乏症と同じ状態を引き起こしやすくなります。


ですから、肝機能が弱っているときは、通常よりも意識してたくさんのビタミンを

摂る必要があります。


ウィルス性の肝炎の人に、特に必要なビタミンは、ビタミンA・C・Eです。


これらのビタミンには、病気に対する抵抗力を高める働きがあります。

また、抗酸化作用にも優れています。


肝炎ウイルスによって傷ついた肝細胞の働きを助け、抵抗力を向上させ、

肝臓の機能を回復させる強い味方となります。



ビタミンA・C・Eを多く含む食品としては、

緑黄色野菜、海藻、果物、アセロラ、ほうれん草、玄米(胚芽米)などです。



こうした食物を普段の食事に積極的に取り入れましょう。



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2006年01月30日

肝臓をいたわる食べ物 貝汁

お酒を飲んだ後、或いは二日酔いの時などに、

アサリやシジミの味噌汁を食べてすっきりした経験をお持ちの方も多い

のではないでしょうか?


民間療法では、肝臓の治療食として、アサリやシジミは

古くから親しまれてきました。


二日酔いにアサリやシジミが有効なのは、これらに含まれる

タウリンの働きによるものです。



機能性アミノ酸・タウリンは、たんぱく質を構成する遊離アミノ酸の一種です。


タウリンには、

肝細胞の細胞膜を安定させる

肝細胞の再生を促進させる

肝臓がエネルギーを作り出す働きを助ける

胆汁の分泌を促す

有害物質である過酸化脂質が肝臓内で増えるのを抑制する


などの働きがあります。


ダメージを負った肝臓をいたわる食品と言えるでしょう。


タウリンを多く含む食品としては、

アサリ、シジミの他、

イカ、タコ、カキ、サザエ

などがあります。


これらの食べ物を、普段の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?



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2006年01月28日

肝臓を暖める

肝臓を暖めることは、肝機能を向上させるため非常に有効です。


自然療法では、肝臓の上にビワの葉を乗せてお灸をしたり、

温めたコンニャクをのせたりする治療法があります。


いずれも、本格的な方法は、少し手間が必要です。


非常に有効な方法ですから、また紹介したいと思いますが、

面倒臭くて実行できなければ元もこもないので、

とりあえず簡単にできる方法を紹介しておきます。


本来は、肝臓だけでなく、肝臓、小腸、脾臓、足裏も

温めるのですが、最初は肝臓だけでも試してみてください。


温める方法は、身近なものでドライヤーを使ってみましょう。


気持ちいいくらいに、自分で調節して肝臓に温風をあてます。


アイロンを使う方法もあります。

温度を一番弱くして、木綿の布などを当てて、その上から

アイロンを当てます。

家の近くにビワの葉があれば、それを肝臓に当てて、その上からアイロンを当てれば

さらに効果的です。


ビワの葉は、何にでも利く特効薬ですので、健康食品店などに

売っているかもしれません。


上記の方法でも、面倒くさいという人は、

貼るホッカイロを当てておくとよいでしょう。



調子が悪いとき、肝臓を温めることを試してから、

効果が感じられるようでしたら、本格的な方法に移行していくのも

いいでしょう。


いずれにしても温めることはいいことなので、是非お試しください。


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2006年01月27日

足裏マッサージ 肝臓のツボ

足裏の、肝臓の反射区は

右足の中央より、少し外側にあります。



結構深いツボです。


ぐっと奥まで押してください。


肝臓が悪い人は、押すと痛いので分かるはずです。


暇があれば、よくもんでおきましょう。





足裏マッサージをした後は、水を飲んでおきましょう。



posted by KAZ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

C型肝炎に有効な天然成分  ラクトフェリン

C型肝炎ウィルスは変異が激しく、さまざまなタイプが存在するため、

インターフェロン療法を持ってしても必ず著効が見られるわけではありません。


また、C型肝炎ウィルスは培養が難しく、ワクチンを作ることも

HIV以上に困難であると言われています。


C型肝炎は、このよう大変厄介な病気なのですが、C型肝炎に有効な天然成分として

ラクトフェリンが注目されているようです。


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posted by KAZ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

肝臓たたき

肝臓に軽い刺激を与えることによって、肝臓組織が刺激され、

血流を増加させることができます。


やり方は、両手をぐーに握り、肝臓の上から

気持ちいいくらいの強さでとんとんと叩くだけです。


肝臓全体を、まんべんなく、1〜2分叩きます。


前回までに紹介した、足や手のツボと同様に、

テレビを見ながらでも、一日数回でいいのでやってみてくだい。

posted by KAZ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

肝機能をよくするツボ〜手・足編

●人差し指の爪の付け根を、反対の手の人差し指と中指で

つまむようにして指圧します。


50〜100回くらい繰り返すと効果的です。


●足の親指を、手全体でつまんで、左右にぐるぐる回します。


それぞれ一分くらいで、気付いたときに回すとよいでしょう。


●足の親指と人差し指?(足だから人は差さないですね。第二指のことです)

の骨の分かれ目のところにくぼんだところがあります。

ここは、太衝というツボです。

深く押すと痛いので分かると思います。


ここを数秒間、3回押します。


暇なときでも、ちょくちょく押してみてください。
posted by KAZ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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