2006年02月27日

東洋医学的手軽な肝臓チェックと肝臓強化法

肝臓のチェックをしてみましょう。

お風呂に入って、しゃがんだとき、右胸のあばら骨の下を、

両手の指を重ねて、内側に向けてぐっと突っ込むように押します。

すると、肝臓に指先が触れます。

ぐっと力を入れて押し、口をあけて息を吐きます。

このとき、少しも痛みを感じないようであれば、肝臓は健康です。


手を離し、ぐっと押す、これを10回以上繰り返します。

痛みを感じるようであれば、一度病院で検査してもらいましょう。


次は、手軽な肝臓強化法です。

まず、両手の掌を熱くなるまで、よくこすり合わせます。

熱くなったら、掌を両手に当てます。

この時、目は開けておきます。

掌で両目を軽く被うと、目は開けていますから自分の指が見えます。

自分の指をしっかり見て、上から下へ目を動かします。

次に左から右、斜め左上から斜め右下と目を動かしていきます。

さらにこの逆を行います。

つまり、いろんな方向に目玉を動かすわけです。

目玉を動かすと肝臓の働きがよくなり、また目もよくなります。



東洋医学では、肝臓は肝臓として考えるのではなく、

体全体のつながりの中で考えて治療を行うので、

このように、一見全く関係の無い部位を刺激する治療法が存在するわけです。


お時間あるときにでも、是非お試しください。

posted by KAZ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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