2006年01月31日

ビタミンをたくさん摂りましょう

肝臓はビタミンを蓄える貯蔵庫でもあります。


肝細胞が弱っている状態は、ビタミン貯蔵庫も弱っている状態です。


この状態では、せっかくビタミンを摂取しても、体の各器官に

ビタミンが運ばれず、ビタミン欠乏症と同じ状態を引き起こしやすくなります。


ですから、肝機能が弱っているときは、通常よりも意識してたくさんのビタミンを

摂る必要があります。


ウィルス性の肝炎の人に、特に必要なビタミンは、ビタミンA・C・Eです。


これらのビタミンには、病気に対する抵抗力を高める働きがあります。

また、抗酸化作用にも優れています。


肝炎ウイルスによって傷ついた肝細胞の働きを助け、抵抗力を向上させ、

肝臓の機能を回復させる強い味方となります。



ビタミンA・C・Eを多く含む食品としては、

緑黄色野菜、海藻、果物、アセロラ、ほうれん草、玄米(胚芽米)などです。



こうした食物を普段の食事に積極的に取り入れましょう。



posted by KAZ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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