2006年01月30日

肝臓をいたわる食べ物 貝汁

お酒を飲んだ後、或いは二日酔いの時などに、

アサリやシジミの味噌汁を食べてすっきりした経験をお持ちの方も多い

のではないでしょうか?


民間療法では、肝臓の治療食として、アサリやシジミは

古くから親しまれてきました。


二日酔いにアサリやシジミが有効なのは、これらに含まれる

タウリンの働きによるものです。



機能性アミノ酸・タウリンは、たんぱく質を構成する遊離アミノ酸の一種です。


タウリンには、

肝細胞の細胞膜を安定させる

肝細胞の再生を促進させる

肝臓がエネルギーを作り出す働きを助ける

胆汁の分泌を促す

有害物質である過酸化脂質が肝臓内で増えるのを抑制する


などの働きがあります。


ダメージを負った肝臓をいたわる食品と言えるでしょう。


タウリンを多く含む食品としては、

アサリ、シジミの他、

イカ、タコ、カキ、サザエ

などがあります。


これらの食べ物を、普段の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?



posted by KAZ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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