2006年01月28日

肝臓を暖める

肝臓を暖めることは、肝機能を向上させるため非常に有効です。


自然療法では、肝臓の上にビワの葉を乗せてお灸をしたり、

温めたコンニャクをのせたりする治療法があります。


いずれも、本格的な方法は、少し手間が必要です。


非常に有効な方法ですから、また紹介したいと思いますが、

面倒臭くて実行できなければ元もこもないので、

とりあえず簡単にできる方法を紹介しておきます。


本来は、肝臓だけでなく、肝臓、小腸、脾臓、足裏も

温めるのですが、最初は肝臓だけでも試してみてください。


温める方法は、身近なものでドライヤーを使ってみましょう。


気持ちいいくらいに、自分で調節して肝臓に温風をあてます。


アイロンを使う方法もあります。

温度を一番弱くして、木綿の布などを当てて、その上から

アイロンを当てます。

家の近くにビワの葉があれば、それを肝臓に当てて、その上からアイロンを当てれば

さらに効果的です。


ビワの葉は、何にでも利く特効薬ですので、健康食品店などに

売っているかもしれません。


上記の方法でも、面倒くさいという人は、

貼るホッカイロを当てておくとよいでしょう。



調子が悪いとき、肝臓を温めることを試してから、

効果が感じられるようでしたら、本格的な方法に移行していくのも

いいでしょう。


いずれにしても温めることはいいことなので、是非お試しください。


posted by KAZ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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