2006年01月22日

皮膚のかゆみを抑えるツボ

胸の中央に、皮膚炎などに効果的なツボがあります。


位置は、左右の乳首の丁度、中間くらい、鳩尾のちょっと上です。


気付いたらこまめに押しておきます。


呼吸法と組み合わせるなら、押すときに吸って、

吐くときは、体の毒素が全部出て行くイメージで、腹から

絞り出すように強く吐きます。



また、首の後ろにも、アレルギー性の皮膚炎に効果的なツボがあります。

首の後ろ、髪の生え際あたりです。

ここも、気付いたときに手刀で、とんとんと叩くとよいでしょう。


かゆみがある時は、体の代謝が悪くなっているので、横隔膜を

刺激する事で、代謝を高めるとよいのです。

その方法は、呼吸法とツボ刺激の組合わせで行います。


みぞおちに親指を当て、もう一方の手で支えて、上から強く押します。

この時、親指を押し返すつもりで息を吸います。


吐きながら、肋骨の下のラインに沿って、わき腹まで撫で下ろします。



是非、お試しください。


posted by KAZ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。