2006年01月17日

はじめに

肝臓と腎臓は、健康のために特に重要な臓器で、体の浄化槽のような働きをしています。

ここが、疲れると毒素や老廃物が排出されずに体内にたまってしまいます。

特に肝臓には、たくさんの働きがあり、ハードに働いている器官です。

ですから、少々のことではへこたれないように頑丈にできています。

このことは、逆に肝臓が疲れても自覚症状が現れにくい、という欠点にも

つながっています。


肝臓が「沈黙の臓器」と呼ばれるのは、そのためです。



元々ウィルスなどの病原体は、、肝臓組織が100%健康で正常であれば

生息することはできません。


肝臓をいたわり、肝臓にかかる負担をゼロにしてやれば、肝臓は本来の機能

を取り戻しますが、これは容易なことではありません。


人が生活している限り、肝臓は働き続けています。

肝臓も毎日の暮らしの中でいっぱいいっぱいなのです。


そこで、少しでも肝臓の負担を減らし、肝臓の機能が高まるように

条件を整えていく方法を、ご紹介していきたいと思います。


できることだけでも、ちょっとだけでも生活に取り入れていただき、


少しでもみなさんの肝臓が元気になっていく一助になれば幸いです。









posted by KAZ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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